オンダリフトとハイフ、どちらも「切らないリフトアップ」として非常に人気がありますが、実は「脂肪を削ぎ落とすか、土台から引き上げるか」という、アプローチの違いがあります。
「顔の肉をスッキリさせたいけれど、ハイフだと頬がコケるって聞くし…」
「最新のオンダリフトなら、もっと引き上がるの?」
と、どちらが自分の顔立ちに合っているか分からず、迷っている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、それぞれの熱エネルギーが肌のどの層に作用し、どのような変化をもたらすのかを解説しどのような方におすすめなのかを解説しています。
目次
切らないリフトアップ治療 オンダリフトとハイフの違い
| オンダリフト | ハイフ | |
| エネルギー | マイクロ波(Coolwaves®) | 高密度焦点式超音波 |
| ターゲット層 | 皮下脂肪層・真皮層 | SMAS層(筋膜)・真皮層 |
| 効果 | 脂肪によるたるみ・二重あご・肌のハリ・ツヤ | リフトアップ・全体的なたるみ |
| 作用 | マイクロ波を用いて脂肪細胞を熱で破壊し、同時にコラーゲン生成を促す。 | 超音波を一点に集中させ、皮膚の土台であるSMAS層(筋膜)に熱を加え引き上げる。 |
| 痛み | じんわり温かい程度 ※個人差有り | 骨に響くような痛み ※個人差有り |
| ダウンタイム | ほとんどなし | ほとんどなし |
| 持続期間 | 半年~1年 ※個人差有り | 3か月~半年 ※個人差有り |
オンダリフトがおすすめな人
- フェイスラインの脂肪や二重あごが気になる方
- マリオネットラインなど、頬や口元のたるみが気になる方
- 肌のハリやツヤも同時に改善したい方
- 痛みをできる限り抑えて治療したい方
オンダリフトは、脂肪細胞を破壊しリフトアップを促す施術なのでフェイスラインや顔の脂肪によるたるみが気になる方におすすめです。
また熱を当てると同時にコラーゲン生成も促すため、リフトアップと肌質改善を同時に行いたい方は嬉しいポイントです。
ハイフがおすすめな人
- 30~50代でたるみが気になってきた方
- ほうれい線が気になる方
- 顔全体のリフトアップをしたい方
ハイフは、皮膚の土台となる筋膜層に作用し引き締めるため、加齢によるたるみが気になる方におすすめです。


